九州名産・五島列島特産五島手延うどん「有川そだち」

うどん通販・江口元手延製麺

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長崎県南松浦郡新上五島町
有川郷920番地
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 九州・五島特産品”五島うどん”の通販「江口元手延製麺」。長崎県五島列島から五島手延うどんの産地直送。

九州・五島特産品・五島うどん通販「江口元手延製麺」

うどんのレシピ&茹で方

うどんのレシピ・五島うどんの料理ご紹介。
「地獄炊き」「すき焼きうどん」「冷やしうどん」はおススメの一品。
地獄炊きは、五島列島の家庭料理で、麺通の方には一度是非味わって頂きたい料理です。
すき焼きやしゃぶしゃぶ、水炊きなど鍋物といただく「五島うどん」の味も格別です。
皆様のうどん料理やレシピなどご推薦やご投稿もお待ちいたしております。
このページてご紹介いたします。
ご推薦やご投稿の方はこちら→メール問合せ

五島うどん・地獄炊き・レシピ

 五島列島自慢の家庭料理「地獄炊き」

長崎県五島列島特産の五島手延うどんは、美味しさや手延べ製法による品の薄さから、麺通やグルメの方から「幻のうどん」ともよばれています。
地元では、たっぷりのお湯で茹で上げたあつあつの饂飩をしょうゆやあご(飛魚)だしのたれで食べる「地獄炊き」が定番です。
地獄炊き」の名は、初めて食べた旅人が「しごくおいしい」とほめたのが、
「地獄おいしい」と聞き間違えたのが由来であるといわれています。 

【材 料】

五島うどん「有川そだち」適量(80g〜100g/一人前)、
つけ汁(煮だし汁、みりん、しょうゆ)、薬味(ねぎ、しょうが、かつお節、卵など)

作り方】

@大鍋に、お湯をたっぷり沸かし、五島手延うどんをいれる

A煮えてきたら、各自でとっていただく。

つけ汁は醤油だけでも良いし、あごの煮だし汁をみりんで割ったものでもよい。

B卵を割りいれ、好みの薬味を加える。

地獄炊き」は、大勢の人で鍋を囲みながらいただく素朴で豪快な料理です。
行事食や家庭料理として親しまれてきた五島自慢の饂飩(うどん)料理です。※

五島うどん・すきやきうどん・レシピ

 これはうまい!「すきやきうどん」

すき焼きは、江戸時代から見られる料理です。
鍋の代わりに農具の鋤(すき)の金属部分の上で肉を焼いて食べたところから、鋤焼き(すきやき)と呼ばれるようになったようです。
牛肉をネギ・白滝・豆腐などとともに、醤油・砂糖などで調合したたれで煮焼きしながら食べる日本料理として外国にも知られています。
五島うどんは、麺は素麺のように細いのですが煮くずれがなく、すき焼きの肉汁と茹でた五島うどんのハーモニーが、とても美味しいです。
牛しゃぶや豚しゃぶ、餃子鍋、水炊きなど、鍋物通にはおすすめです。
 

【材 料】(2人分)

牛肉200gから400g、ねぎ2本、しらたき120g、焼き豆腐1丁、
五島手延べうどん「有川そだち」200g、砂糖、醤油、みりん適量。
(白菜、春菊を加える方もいらっしゃいます)

作り方】

@鉄や鋳物の浅鍋に、牛肉をいれ手早く焼き、砂糖、醤油でからめて、順次他の材料を加えて煮る。
(関東地方では割り下(煮だし汁に味をつけたもの)を用います。

A煮えてきたら、すき焼きを卵などで各自でとっていただく。

Bすき焼きを食した、残った汁に、茹でた五島うどんを加えて煮ると牛肉のだしで、
五島手延べうどん「有川そだち」が美味しくいただけます。

五島うどん・冷やしうどん

 夏バテ予防に、食欲増進!「冷やしうどん」

夏場の食欲増進には、やはり冷やしうどん
お好みの具材とたれにつけていただく五島うどんの味は格別です。
麺通の方には、きゅうり、かまぼこ、わかめ、もやし、天かすなどの具材をぶちこんだ「ぶっかけ風」冷やしうどんが人気です。
夏バテの方は、梅肉と薬味を添えてザルうどん風にして、いただくとよいでしょう。

【材 料】(4人分)

五島うどん「有川そだち」300g、鯛のさしみ200g、きゅうり1/2本、青しそ4枚、大根5cm、
生姜20g、青葱5本。

作り方】

@乾麺は、たっぷりのお湯を沸騰させ茹でます。(五島うどんの茹で方参照)。
水にとって冷やし水気をきります。

Aきゅうりをうす切り、大根は桂むきにして、千切りにして、けんを作ります。

B皿に氷を敷き、冷たくしたうどんと刺身を盛ります。
あごのだし汁やうどんのだし汁でいただくと五島の味をお試しいただけます。

うどんを使った人気のレシピには、カレーうどん、煮込みうどん、焼きうどん、あんかけうどん、きつねうどん、天ぷらうどん、ジャージーうどんなど多彩なメニューがあります。
これは、うどんが野菜、肉などの素材をえらばないことや、料理が簡単であることが考えられます。
「五島うどん」のような乾麺は、1・保存・賞味期間が長いことや、2・いつでも料理しおもてなしができる簡便さが人気のようです。茹でた「五島うどん」は、丸くて、細く、プルンとした歯ごたえのある食感が特徴です。
↓↓いろいろなうどんのレシピから、自分流にアレンジして「MYうどん」を作ってみてください↓↓

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九州のうどん・うどんのレシピも紹介 

 九州のうどん・うどんのレシピも紹介

五島饂飩の茹で方

五島手延うどんは、茹で方一つで美味しさが変わります。
召し上がり方による、茹で加減も重要です。

■「うどんすき」や「すき焼きうどん」など再加熱するときは、少しかため

■「冷やしうどん」や「ざるうどん」などのときは、少しやわらかめ

■釜揚げうどんなどのときは、少しかため
お湯の量、茹上がり時間など基本的な「五島うどん」の茹で方をご紹介します。

五島手延うどん・乾麺・茹で方


1・お湯の量は「たっぷりといれる」がコツ
 

うどんの10倍理想、100gのうどんでは、最低でも1リットルのお湯が目安、
乾麺を泳がすように茹でるのがコツ。

鍋が小さい時は、お湯の量にうどんの量を合わせて少なく茹でてください。

 


2・沸騰させたお湯に適量のうどんをいれる
 

うどんが沈み、沸騰していたお湯が静かになります(強火のまま)。
約1分位すると、うどんが浮き上がってきます。
うどんを入れて、約3〜4分過ぎると再びお湯が沸騰し、うどんが少し柔らかくなつたら、箸で静かにかき混ぜ、よくほぐしてください。(うどんを入れて、うどんが柔らかくなる前に、かき混ぜると短く切れます。)
お湯がこぼれそうになったら、火を少し弱くして、うどんとお湯が鍋の中でぐるぐるまわる程度の火加減に調節してください

 


3・茹で加減のチェック


うどんをお湯の中にいれて8〜10分で、うどんに透明感がでてくると茹であがりですが、食べてみてお好みの硬さで取りだしてください。

箸で取ると切れるのは、茹で過ぎです。
うどんが塩辛いのは、茹で不足です。

五島手延うどん・乾麺・茹で方・水洗い


4・水あらい


●茹で上がった、うどんを手早くザルにあげ、一気に冷水をかけ、粗熱をとります。
ボウルなどに移して水道水の下で手のひらでもむ様に洗い、ぬめりをとります。

●最後のポイントは水洗いが終わったうどんを氷水で仕上げると、うどんがしまり一段と美味しくなります。

●温ったか麺の時には、もみ洗いせず、器に移してそのまま食して下さい。

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